1
-平成28年度遺伝子組換え作物の栽培に係る栽培実験計画書補足資料
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門における 遺伝子組換え作物の栽培について、つくば市「遺伝子組換え作物の栽培に係る対応方 針」(以下「対応方針」という。)の5に基づき、栽培実験計画書に記載する事項と して以下の点を補足します。
【栽培実験名】カルビンサイクル強化イネ(FBP/SBPase 発現イネ)(Oryza sativa L.) の栽培
【補足事項】
○対応方針の5(栽培計画書に記載する事項)
⑩交雑及び混入等による不測の事態発生時の対処方法
・交雑及び混入等による不測の事態発生時は、状況把握と原因究明により更なる交雑 及び混入の防止措置を徹底します。
・不測の事態発生に関する原因、状況及び対策等を、電話、電子メ-ル、または文書 により関係機関等へ連絡します。また、本件を周知するため、ホームページにお知ら せを掲載します。
⑪防犯措置
・夜間、隔離ほ場近くの通用門を施錠します。
・隔離ほ場周りのフェンスに破損等が無いか点検すると伴に、出入り口は施錠します。 ・隔離ほ場の見回りに加え、監視カメラによる撮影と、警備・警報システムによる監 視を行います。
・隔離ほ場の警備・警報システムから異常通報があった場合は、警備員が直ちに現地 確認に出向くとともに、担当職員へ連絡を行います。連絡を受けた担当職員は隔離ほ 場に急行し事態の確認を行い、再発防止等必要な措置を講じます。
平成28年度遺伝子組換え作物の栽培に係る栽培実験計画書補足資料
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門における
遺伝子組換え作物の栽培について、つくば市「遺伝子組換え作物の栽培に係る対応方
針」(以下「対応方針」という。)の5に基づき、栽培実験計画書に記載する事項と
して以下の点を補足します。
【栽培実験名】複合病害抵抗性イネ(WRKY45 遺伝子発現イネ,Oryza sativa L)の栽培
【補足事項】
○対応方針の5(栽培計画書に記載する事項)
⑩交雑及び混入等による不測の事態発生時の対処方法
・交雑及び混入等による不測の事態発生時は、状況把握と原因究明により更なる交雑 及び混入の防止措置を徹底します。
・不測の事態発生に関する原因、状況及び対策等を、電話、電子メ-ル、または文書 により関係機関等へ連絡します。また、本件を周知するため、ホームページにお知ら せを掲載します。
⑪防犯措置
・隔離ほ場周りのフェンスに破損等が無いか点検すると伴に、出入り口は施錠します。
・隔離ほ場の見回りによる監視を行います。
・隔離ほ場において異常があった場合は、担当職員が直ちに現地に出向き状況を確認 するとともに、関係者へ連絡し再発防止等必要な措置を講じます。